あなたが「かき氷」になるべき5つの理由

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心理学

あなたは、かき氷にならなければなりません。

その理由をお伝えします。

①シロップがあまい

かき氷がおいしい理由、わかりますか?
そう、シロップがあまいのです!

やっぱり、トウガラシのような辛い粉末を頭からぶっかけられるよりも、甘い液体のほうが肌にいいとおもいませんか?

かき氷になれば、そのような特権を手にすることができます!

②粉末である

かき氷は他の食べ物にくらべて粉末状になっています。

これは、一部が欠けてもなお心の安定を保っていられることを意味します。

比較対象として、メロンパンを考えましょう。

メロンパンが欠けているとします。
どうでしょうか?食べる人からしてみれば不自然ですよね?
「うわー、このメロンパン欠けてやがる」と文句言われます。
これはもう、動揺を隠すことはできません。

一方、かき氷の場合、すこし分量が減っても問題ないです。
食べる人からしても、なにも違和感を感じません。

たとえあなたがカラダを一部分離させるというあそびをしても、なにも文句言われないのです!
こんなお得な食べ物、ほかにあるのでしょうか?
わたしには分かりませんね。

③物質的に自由

かき氷は氷をすりつぶして出来ます。氷は水を冷却することでできます。
その水はなんと、なんとなんと、水道水から出てきます!

ほかの食べ物はそうはいきません。

たとえとして、チョコバナナを考えてみましょう。
まず、チョコとバナナはどこから持ってきますか?
スーパーなどで買う必要がありますよね?

ああ、自己形成にコストがかかる!!
「私」がつくられずして、世界をみることなく、おわってしまう、ああ!!

とかいう心配をしなくて済むように、かき氷になることをオススメします。
家の蛇口をひねって冷凍庫にいれてしまえばカンタンに材料になることができるからです。

④ノドに引っかかる心配なし

モチを考えてみましょう。モチろん、正月にみなさんよく食べる、あのモチです。
佐藤の切り餅とか有名ですよね~

モチがノドにひっかかったら大変です!
あなたは、胃袋で消化されずにノドにのこってしまいます!

これでは食べ物としての本能をまっとうすることができずに終えてしまいます。
ああ、なんと悲しいことか!

かき氷なら、その心配はまったくありません!

あなたは、溶けます。

これは、あなたにとって、とてもすばらしいことです。

食べ物は、消化されてこそ生をまっとうします。
あなたは、ほぼ確実に生をまっとうしうる存在なのです!

⑤輪廻転生を味わえる

食べられる→水分として排出される→蒸発→雨→山→浄化→かき氷

なんと、あなたは永遠なのです!

これは、すばらしいことです。というのも、死という概念がなく、死を恐れずに済むからです。

ただし、前のあなたではないかもしれません。完全なる意識的同一人物ではないかもしれません。

おわりに

生きるのがつらくなったら、かき氷になりましょう。ステキな人生がまっています。

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